火災予防に努めましょう!

掲載日:2026年4月24日更新

火災が多発しています!

小野町では、4月中に枯草への着火やごみの焼却が原因による火災が2件発生し、負傷者も発生しています。

今年は降雨が少ないこと、乾燥した状態が続いていることに加え、人為的な「火の不始末」による火災が多く発生しています。

普段の生活で注意できるポイントを改めてチェックし、火災を起こさないようにしましょう。

屋内外における取り扱いや対策について

【屋外における火の取り扱いについて】

家庭から出たごみの焼却(野焼き)は禁止です。

「産業物の処理及び清掃に関する法律」の例外規定に基づく「農作業等」により、やむを得ず実施する場合は、小野分署へ事前に届出してください。

●「林野火災注意報」、「林野火災警報」が発令されると、屋外での火の使用が制限されます。 発令状況は郡山地方広域消防組合の特設ページ(下記外部リンク)をご覧ください。

  林野火災注意報・警報マップ【郡山地方広域消防組合(外部リンク)】

●「農作業等」であっても、森林の近くで 火入れ を行う場合は、市町村長の許可が必要です。

 なお、火入れの届け出については、市町村長の許可が必要です。下記のページ(外部リンク)をご覧ください。

  火入れを行うには許可申請が必要です(産業振興課・外部リンク)

 

★許可を受け着火する際は、消火器や水バケツなどすぐ消火できる準備を整え、強風や乾燥注意報など最新の気象情報を確認しながら実施しましょう。

 また、作業後は「残り火」が出ないよう消火作業の徹底をお願いします。figure_shouka

 

郡山地方広域消防組合では、注意できるポイントをまとめた特集ページが掲載されています。併せてご覧ください。

たき火からの火災が多発しています!!【郡山地方広域消防組合(外部リンク)】

 

【屋内における火の取り扱いについて】※自宅・倉庫共通

●火のそばに燃えやすいものは置かないようにしましょう。

●コンセントやテーブルタップを使用する際は、タコ足配線や使用可能電力を超えた使用はしないようにしましょう。

●コンロを使用している時は、絶対に目を離さず、その場を離れる時は火を止めるようにしましょう。異常を感じたら使用を止め、メーカーや販売店に相談しましょう。

●たばこは、火がついたまま放置しないようにしましょう。

●草刈り機やトラクター、田植え機など農機具の出番が多くなる季節です。燃料や作動油など油脂類の取り扱いは十分注意しましょう。

住宅用火災警報器を必ず設置をしましょう

 火災による犠牲者の約7割が65歳以上の高齢者で、約4割の方が逃げ遅れが原因で亡くなっています。

 逃げ遅れを防ぎ、火災を早期発見するためにも住宅用火災警報器を必ず設置しましょう。 また、警報器は設置から10年が交換の目安となっています。目安を過ぎた警報器は交換しましょう。

郡山地方広域消防組合では、住宅用火災警報器及び住宅用火災警報器取り付け支援「孫の手作戦」を実施中です。

 郡山地方広域消防組合「孫の手作戦」(外部リンク)

火災探知機のイラスト

 

※火災報知器の購入や取付の際は、消防職員や正規メーカーを装う訪問販売業者にご注意ください。

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町民生活課 
〒963-3492 福島県田村郡小野町大字小野新町字舘廻92 電話番号:0247-72-6933 FAX番号:0247-72-3121